船旅バンザイ


夢酔庵の船旅日記
by ViceCaptein
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相変わらずの日々

お暑つうござりますぅ~

ことしはアタシにとっては厄年なンですかねぇ~

前半折り返しまでは

ガタガタの年でしわ・・・・

右膝がダメになって、暫くは杖の居る生活だったり・・・・

8ヶ月ぶりに、先日船に乗って

横須賀(目的地の鎌倉には港はござんせんので・・・・)と八丈島へ

行ってまいりました。

改装された「にっぽん丸」でね。

さて

バタバタ、ゴタゴタがまだ続いている今日この頃

果たして航海記が掲載できるかどうか・・・・

うぅ・・・・

身体の衰えとともに

気力も衰えているからナァ・・・・


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Le Petit Monde 1 Vamos Vamos!

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Le Petit Monde 2 Real Favela




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# by vicecaptein | 2010-07-28 08:00 | つぶやき

ご無沙汰なんです

いやぁー気にはしていたンですよ。

更新しなくちゃって・・・・

何度か航海にも出ていますしネェ。

ところがねぇ・・・・

いろいろとございましてネェ

近いところの話だけでも

昨年11月末に母親がどうやら「慢性」の盲腸炎が悪化したらしく

緊急入院

そのときの救急外来の医師の目が良くて

レントゲンの隅に写っていた

肺がんが見つかって・・・・

年が明けてからは

その検査、場所の特定

入院・出術

結局リンパ節に転移したのが手術では対処できなくって

放射線治療のため再入院

その間に父親が

肺炎を患うわ、そのときにベッドから落ちたのが災いして

横紋筋が血中に溶融したり

そちらも入院させたら、年寄りは環境が変わると精神的に

おかしくなるのネェ

前回もだったけど

自分で危険行為を繰り返す(点滴の針抜いたりね)

自分が居る場所が分からなくてパニック起こしたり

だもので

夜間は泊り込みですよ。

それがほぼ2週間続いたりして

今現在は泊り込みはしなくて良くなりましたけどね

それでも毎日面会に行くからネェ

こちらの生活はガタガタでございますがな。

などなどがありましたもの-現在進行中ですが・・・・-ですから、

今しばらくはこちらは放置となりますです。

以上お知らせまで

ちなみにこの記事に対するコメントは「不可」とさせていただきますです。
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# by vicecaptein | 2010-05-18 09:53 | つぶやき

寄港しないから・・・・

良いのだろうな・・・・短くてもね。

これが昼に出航して

翌朝には寄港、上陸。

夜には出航して、翌午前中に帰港、下船では

昼間の海を愉しむことができないぢゃないか。

だからこの日は一日中、デッキの上で潮風と戯れていた。

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本四連絡橋の中で、一番最初に架けられた

瀬戸大橋を再び潜り抜けたのが14:30頃

午後を穏やかな春の日差しの中、

瀬戸内海を東に向けて

神戸を目指して、ゆっくりと航行していく。

夜には船長主催のカクテルパーティー

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今年の末から行われる

本船が進水してより、初めてその外観までも大きく変わる

大改装。

これは・・・・新造船がどうなるかの

試金石となるようだ・・・・

もしこれで

成功と云える結果が残せたなら

その経験をフィードバックした「新造船」も

夢では無くなる様だ。

その成功に力を貸してくださいと・・・・云われてもだね・・・・

改装に大きく力が注がれるのは

アタシには縁のないクラスの船室だものなぁ・・・・

フッ

今夜のメインショー、神戸っ子にとっては

とても興味のある小曽根さんトコの

ジャズトリオ

いや

出来たら聴きたいのは山々なのだが

5階の船首付近で

アタシを呼ぶ声が聞こえるのだ・・・・

空耳ではないぞ(たぶん)

はぁっ、はっはっは・・・・

今夜も呑んだくれてしまった。

なぜか今回のクルーズはバーが込む。

早くから席が埋まり始め

ショーが終わるとほぼ満席に近くなったね。

そんな状態にあるにもかかわらず

後ろでは

金をもらって乗船している連中が

大はしゃぎしている。

金を払って乗船した先客が座るところがないと

あきらめて帰っていくにもかかわらず。

広く場所を占拠して、

金をもらって乗船している輩がね。

早々に退散したよ。

できれば

もっとゆっくりと愉しみたかったけど・・・・

カジノでも覗こうかと、いつものミドシップの奥へ行って見れば

がら~ん

誰も居やしない。

今航この場所はoasisビューティーコーナーとして

使用されているのだそうな。



カジノは?

これは昔の場所にあった。

ドルフィンホール5階に。

ディーラーが・・・・馴染みのお嬢さんたちは

みな辞めちゃったらしいよ。

婚活だって・・・・

「遊んでいかれます?」って声をかけてくれたけど

「遊ぶ」よりも、「遊ばれる」ことのほうが多いからナァ

下のホールで数曲ステップを踏んで

早寝をしたよ。

船は播磨灘で時間調整

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8時前には明石海峡大橋を望む位置まで

戻ってきた。

うぅ~ん

北野ホテルの「世界一の朝食」は

大変すばらしいものではあったが・・・・

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やっぱり本船の朝食が

アタシは好きだな。








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# by ViceCaptein | 2009-06-18 08:33 | 航海日記

アンタが一番、アタシは2番?、三時のおやつは・・・・

文○堂ってことぢゃないよ。

もうここ何年も、3時のお茶の時間に行かなくなっている。

なに

浅ましいからね。

お菓子はセルフサービスなのだが

まるで蜜に群がる蟻だ。

見ていて虫唾が・・・・

だから

今回も行かないつもりだったのだが・・・・

「行かれた方がよろしいですよ」

ふぅ~ん

この日のティータイムは、メインダイニング

北野ホテルのプチケーキが出るのだそうだ。

それに

北野ホテルのオーナーであり

総支配人・総料理長でもある山口氏と

この企画をした「あまから手帖」編集長の門上が

トークショウ形式で

語ってくださるようなのだが・・・・ね

とーぜん

全員が席に着くまで始まらないわな。

目の前には

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お預けかよ・・・・

どうやら一番奥の

チョコレートケーキは、最後に食べなくてはいけない「らしい」。

「らしい」ってのは、アタシは直接この耳で聞いていないからだ。

次々とテーブルに着く船客へ

ダイニング・クルーがサービスしていくのだが

この際i全員への説明がうまく出来ていないのだ。
(無理もないとは思うが)

ティー or コーヒーも各テーブルに行き届き

でもトークはまだ始まらない

お茶・・・・、冷めますけど?

門上よ、お前は一番良い状態で

お客様に供する食の心ちゅうもンを知らんのか?

そんな「アンタ」が企画したから

無理の上に無理を重ね

折角の「世界一の朝食」の真価を

伝えられなかったンとちゃうか?

目の前にそのスタイルだけ存在すれば

それで、そのすべてを伝えられたとでも

勘違いしとるンちゃうか?

なんか・・・・

今回の隔靴掻痒、うずうずとするフラストレーションの元締めは

この男の判断の甘さではないかと思ってしまう。

あー

愚痴は置いといて

なぜこのチョコレートケーキを、最後にしなければイケナイか

それは

ビターなのだわ。

だから最初に食べてしまうと

他のケーキの味が、判らなくなってしまうのね。





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# by ViceCaptein | 2009-06-16 08:20 | 航海日記

だって雨だろ、あめ・・・・

わかっちゃいますよ・・・・

わかっちゃいるンですけどね・・・・

えー

早く昨日の続きを書いて、終わらせろって。

でも

だって

だって、だってサァ

雨なンだもの・・・・

とーとー遅れていたけど

昨日梅雨入りしちゃっンだもの

テンション下がりまくりでございますがな。

殺生でござりますぅ~

明日から乗船やっちゅうのにィ~

どーせ

つぎの航海記を書くにしても

何かと準備に時間がかかるだろーし

この続きはその間の「埋め」ってことにしない?

そーしましょーよ~

て事で

次回は下船後であります。



それはサテオキ

きょう「にっぽん丸」は神戸港に帰港する。

やー、なんだねぇ

南太平洋から、南米、布哇を経由して帰国する

船客の皆様方。

雨でっせぇ~

故国ニッポンの梅雨も愉しんでやぁ~

さて

今晩はオーバーナイト停泊。

乗組員にとっては息抜きだ。

明日になれば・・・・こんなのが乗船するからナァ~

きょうは、ゆっくりと休んでくだされよ・・・・





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# by ViceCaptein | 2009-06-10 08:12 | つぶやき

海の上は極楽航海

船に乗っていて

一番愉しいのは「終日航海日」だね。

寄航して、下船準備して

とりあえずの観光とか

折角来たンだから

何が何でも土地のモノを喰おうとか

しなくて良いのだから。

なんだかねぇ

そンなのには疲れてしまったのだよ。

いーじゃないか

船でメシ喰ったって。

まぁ

土地を知りたいから

上陸はするだろうけどね

これからも

あ゛ー

海の上は極楽ぢゃ。

朝食が済んで

えっとぉ~ 「世界一の朝食」ね。

あー

こーして「世界一」、「世界一」を繰り返しているからって

否定も、嘲笑もしているわけぢゃない。

アタシとしては、十分評価しているつもりだ。

ただ・・・・

諸々の要因が重なって

仕方ないのもあれば

企画サイドの見込みの甘さもありで

折角の企画が

活きてこなかったとは思うが・・・・

1時間余の時間をかけた朝食が終わり

船はいつものコースを進んでいる。

昨夜、来島海峡を通過して、愛媛県佐田岬の先端近くまで来て

もうすぐ豊後水道になろうかってトコロで

ナゾの反転・・・・もとい、

進路を瀬戸内海に戻し

普段の本船航路とは異なる

平郡水道へと進んでいる。

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なんですねぇ

このあたりはあまり大型船の航行する

航路ぢゃないのだけど・・・・

ここ数年の間に何度通ったことだろう。

少なくとも一年に一度は、この航路を通っているよなぁ・・・・

周りの島々でも

ちらり、ほらりと桜が咲き始めている。

えぇ、このときはまだ3月27日でしたからね。

あと10日もすれば・・・・綺麗だっただろう・・・・

このあたりで避難訓練。

一旦船室に戻り、救命胴衣を着用して

警報が鳴ったらボートデッキへ

最近・・・・自由参加になってから

ますます・・・・なんだかなぁ~の状態だわ。

アタシの艇長は3rd.Eだった。

このあと

蒲刈島の沖をとおり

ちなみにこの島は、母親の生まれ故郷だ。

江戸時代の朝鮮通信使の宿泊地でもあった。

島影にはなるが江田島、柱島泊地の近くを過ぎて

右に大三島を眺め

左に呉線沿いの、広島沿岸を見ながら

三原水道へ至る。

三原の街を近くにしつつ、

進路を東に取り、正面には尾道の町が・・・・

このまま突っ込めば、尾道水道なのだが・・・・

ここに入り込めば本船は行き止まってしまうのだナァ。

なんだか抜けそうに思えるのだがネェ

それだけの幅がないのだそうな。

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進路を少し右に取り

本船は因島水道へと向かう。

この頃ちょうどお昼頃なのだ。

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あ゛ー食事の2回目は

ちょっとひもじい頃だわ

目の前は因島大橋。

しまなみ海道にかかる橋のひとつだネェ。

むかしは市営の渡船だったよ。

一度だけ乗ったことがあるが・・・・

市民は無料、それ以外は40円だったかナァ・・・・

むかし、昔の思い出だ。

こうして海を眺めている間にも

いろいろなイベントは進められている。

それに一切見向きもしないアタシ。

えーえー、そーですとも

アタシにとってのオアシスは

この海なんだから。

どこかの博士様に、歩き方なんてお教えいただく、ヒマなんて無いンだわ。


どーやら

明日、あさってあたりから近畿圏も入梅しそうな雰囲気だ。

それも

乗船する木曜日は雨らしい

たった24時間のクルーズ

雨だって

雨になるンだって

だれかが・・・・

雨を降らせるらしいのだよ・・・・

どーせ

遅れついでの入梅なンだから

あといち日、二日ばかり遅れたって

良いではないか、良いではないか・・・・






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# by ViceCaptein | 2009-06-09 08:43 | 航海日記

ちょっと難しいのだわ・・・・

あす、横浜ににっぽん丸が帰港する。

神戸にはあさってだ。

一晩ゆっくりとして、その翌日の木曜日には乗船なんだな~

はたして

それまでにこの航海記は終了するのだろうか・・・・

世界一の朝食の

世界一の難関は「たまご」割りであった・・・・

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卵の横にある、この細長い器具。

これが卵の殻割りだ・・・・

実際に殻を割るのではない

カップを卵にかぶせて

丸い玉を上から落とす

するとカップの内側についている刃が

卵の殻に食い込んで

その上部を取り外しやすくするって仕掛だ・・・・

ただし

上手く出来ればだがね。

この器具は銘銘にひとつずつあるわけではない

各テーブル、概ね4人に一本あれば良いほうだ。

ホテルからそこそこの数を持ってきてはいるのだろうが

とても300人オーバーに十分行き渡るだけはない。

後で聞けばこのホテル、60人限定でこの朝食が供されるとか

ホテルから4人の厨房スタッフ、

10人近いサービススタッフも来てはいるのだが

とても全体に目が届くはずもない。

当然本船のクルーも、一通り説明はされているのだろうが

この卵割りひとつとっても

なかなか難解至極だ。

本船のサービスクルーが、やって見せてはくれたのだが・・・・

卵全体に亀裂が入るだけ・・・・

おもわず

そーして殻を割るのかと、思ってしまったぞ。

ところが他のテーブルで、ホテル側クルーのやりようを見ると

違うのだな

なかなかコツがあるらしい。

隣の方がやると・・・・

殻がこのカップに張り付いてしまって

取れやしない。

このままだとアタシが使えないのだが・・・・

一生懸命振ったり、指ではずそうと試みている。

終いには

それをアタシのほうに見せ、

こんな状態なんですぅ~

やっとそれに気がついたホテル側クルーが

「良くあることです」と

厨房へ持ち去って、取り外してきてくれた。

そのようなことは、他のテーブルでも多発していたな。

やっと自分の卵の殻を割ることが出来たのは

食事が始められるようになって

10分近くは経過していたンぢゃないか?

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おかげさまで

アタシは無様なことにならずにすんだけどね。

それでも殻に白身が残ってしまったネェ・・・・

いや

食事自体は大変に美味しかったよ。

でも

折角の「世界一の朝食」を頂いた気はしないナァ

まず

テーブルのスペースが狭い

これだけのものを用意するスペースには

本船のダイニングスペースでは足りない。

おそらく

60人を限定としているホテルでは

もっとゆったりとしたスペースが、確保されていることだろう。

それが一番大きい。

このセットだけでも

前日の夜食が終わった後

サービスクルー総出で、夜中の2時過ぎまでかかって、セッティングされたそうだ。

フレッシュジュースも

直前まで、ホテルクルーが絞っていたそうだ。

この朝食が実現するまで

オーナーシェフは、何度も本船へ足を運んだそうだ。

坂出に停泊しているときにも、わざわざ足を運んで

本船のパン焼きを確認したそうだ。

ホテルと同じようなパンが出せるだろうかって。

それら諸々の苦労があって

今回の「世界一の朝食」となったわけだが・・・・

無理だナァ

余裕がないよ。

食事スペースもだけどね

本船側にもね

何もかもがね

カフェオレお代わり頼みたくても

このフレッシュジュースの中身を知りたくても

このコンフィチュール、何?って聞きたくても

まだね

不埒なクルーズ・・・・もとい、プラチナクルーズならね

良いかもしれない。

あれだと乗船客数を限定してるからね

このオアシスクルーズよりは、余裕があるだろうからね。

まだ出来たかもしれない。

でも

オアシスでこの朝食を

サービスするのは

無理だと思う。

折角の「世界一」が伝わってこない。

折角のみんなの努力が

活きて来ない。

お客さんに十分伝わらないのぢゃないかと思う。

とても

惜しいことだと思う。

あとで

お客さんの意見として聴きたいと

マネージャーに問われたけど

「残念だけど、止めたほうが良い」と答えた。

アタシとしては

出来ればホテルでもう一度

この世界一の朝食を戴きたいとは、思っているのだけどさ。





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# by ViceCaptein | 2009-06-08 08:32 | 航海日記

世界一の朝食はつづくのだ

新鮮なミルクと

コーヒーを1:1で淹れたフレンチスタイルのカフェオレ

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あー、出来れば大きなカフェオレボールでいただきたい。

せめて

ポットとミルクピクチャーが、テーブルに置いてあればな・・・・

おかわりできるンだけどね・・・・

この小さなカップぢゃ、物足りなかったわ。

おかわりしたくても・・・・、クルーにその余裕がないのだよなぁ~

それから

パンの数々

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ちなみにこれが一人ぶん。

このハードタイプ、皮がパリパリで・・・・口の中を切るぞ!!

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それにハム

塩加減が良くってネェ

これなんかも・・・・

おかわりできたら・・・・と、思う今日この頃だ・・・・

これが船の上ではなくて

ホテルであったなら・・・・

最後に・・・・

たまご

これが・・・・

いわゆる・・・・

ひとつの・・・・

難関であった。

詳細については

次回を待て!!





時間がなくなってしまったワイ。




明日は、自らの通院で休み。

それも2箇所のハシゴである。

呑み屋のハシゴならまだしも・・・・

病院のハシゴはナァ・・・・なのであるよ。




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# by ViceCaptein | 2009-06-04 08:00 | 航海日記

世界一の朝食なんだって

3月27日 今朝は世界一の朝食を食べるのだ。

なにが

どう

世界一なのか?

それはこの「北野ホテル」の説明を読んで欲しい。

これは後で挿入します



だから

世界一の朝食なのだそうだ。

アタシはこれを楽しみに、今回乗船している。

でなければ

テーマクルーズってのは

少しアタシの性分に合わないところがあるのだ。

実際にはこんな感じになる。

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食器がずらりと並んでいる。

上から見たらこんな感じ

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4種類のコンフィチュール(ジャム)と栗の蜂蜜、バター各種

この栗の花の蜂蜜、とっても美味であった。

なんだ

蜂蜜ってこんなに美味しいのか・・・・

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4種類のフレッシュジュース

本来フランスの朝食では

生野菜は供されないそうだ。

でも

ホテルに泊まるお客さんは

必ず

「サラダは?」

と聞いてくるのだそうな。

朝食に「サラダ」は必須って、摺り込みが出来ているンだね。

それで

オーナーシェフは考えた

オリジナルなスタイルを崩さないで

それでお客の希望も満たすには

それで出されたのがこのジュース。

これはすべて、2種類の野菜・果物で作られたジュース

メニューに記載がないので

何が、どうだったかは判らない。

午後のお茶の時間に説明があったけどね

一度聴いたくらいじゃ

覚えちゃいないさ。

どちらにしろホテルでは

毎日違ったレシピで、のジュースは造られているそうだからね。

さて

時間がなくなったので、この続きはあまたした





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# by ViceCaptein | 2009-06-03 08:17 | 航海日記

メインショーなんて・・・・

なんだねぇ~

やはり週末に更新ってのは

無理だわ。

一週間の疲れで、グッタリだものなぁ・・・・

何もする気が起きやしないよ。

この二日間は「死んで」いた・・・・

初日のメインショーは・・・・

ケッ

「佐伯チズ」ビューティートークショー
~美肌塾~

なんだとよ。

まぁね・・・・

テーマクルーズの性格上

どうしてもご婦人中心かなぁ~ってのも

理解できるけどね。

まー

なんですわ

仕方がないぢゃないの

「パス」

どーしろってのよ、アタシに・・・・?



結果メインバーで呑んだくれてましたよ。

たまたま

滋養船前に入手できた

ウンダーベルグのベルトがもう1本

これは進呈するって大仕事があったもンでね。

なんだねぇ

時期によって作りが大分番うのね。

どうも

某クラブの某坂さんも欲しがっているらしいのだが

アタシの知ったこっちゃない。

欲しけりゃ

自分の甲斐性で手に入れましょう。

初日からバーは騒がしかった

早い時間には、翌日のメインショーに出られる

小曽根さんが居たり

あとからは

似非公爵とその弟子ども

グッチャグャだわ

23:00少し前に、来島海峡を通過

ここも面白いンだけどねぇ

潮流の向きによって航路がかわる。

潮流に乗って航行するときは中航路

逆らっての航行は西航路

潮流が北向きのときは、普通の右側航行。

潮流が南向きだと、普段とは逆の左側航行となるそうだ。

このような切り替え方式を取っている航路は

世界唯一なのだそうだ。

だからそこの酔っ払い

珍しいところなんだから

バーで御託並べてないで

デッキに出て景色の一つでも眺めてごらんな。


あー 明日は年寄りの付き添いで休むから

更新はないと思う。





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# by ViceCaptein | 2009-06-01 07:57 | 航海日記